蘭と愛犬 > 小さな旅  >  2009年  >  2009年2月28日 木下大サーカスへ

2月28(土曜日)日、今日は朝からどことなくウキウキ
初孫のふうちゃんに連れられ(?)て、ある所に行く約束をしています。
マルショク隣のキクヤさんでお土産を買って、いざ出発!!
勇んで自宅を出たものだから、予定よりもかなり早く出発しすぎてしまいました。
時間があまって、途中の喫茶店「うふふ」で時間つぶしをする羽目に…
喫茶店の入り口に、店主のおばあちゃんが育てたという無農薬のブロッコリーがありました。
孫には元気に育って欲しいので、安心安全のお野菜を買って持っていくことにしました。
皆春のお家に着いてみるとふうが、待ちかまえたように笑顔で迎えてくれました。
ジイジとバアバは、この笑顔にとっても弱いのです。すぐにメロメロになってしまいます。
家の中では、お雛様の用意も出来ていました。
両方の家族が集まって、ふうちゃんの雛祝いをしたのがつい昨日のように思われたが、もう1年経ったのです。
いよいよ、目的地に向かいます。
途中で、会議に参加していたパパをお迎えして一緒に向かいました。
高速道を挟んで九石ドームの隣りに設営されているテントが目的地です。
そう、木下大サーカスに行くのです。
1才4ヶ月のふうちゃんは、パパにダッコされているだけで嬉しい様子で、ニコニコです。
ふうは、サーカスの意味も解らず、喜んでいるのは廻りの大人だけ…
大人も、ふうがいなければサーカスなんて来ないだろうし、まさに孫効果絶大です。
まだまだ北風の強い中、こんな高額料金を支払いし、しかも30分以上も前から並んで…
ジイジは本当は、こんなきれいなお嬢さんがいるから一緒に行くと言ったのだろうと疑われましたよ。
サーカス定番のゾウさんもいましたし、とっても背の高いキリンさんもいましたが、ふうちゃん解ったかなぁ〜〜!
ワカンネェ〜だろうなぁ!!
テントの入り口ゲート上は、ライガーのお迎え
ライガーは、ライオンとトラの間の子だそうで、ライオンよりもトラよりも一回りも二回りも巨大な生き物でした。
これ以降は撮影禁止で残念でしたが、人間回転風車やブランコには手に汗したものです。
ふうちゃんは、疲れて途中で寝ましたが、寝たまま拍手してたのには笑いをさそわれました。
初孫効果の一日の思い出になりました。

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