ウグイス(鴬)  体長:♂16cm ♀14cm (留鳥)   別名:春告鳥(はるつげどり) ページトップへ


「ホ〜ホケキョウ」と、さえずりがとても綺麗なので日本三鳴鳥(めいちょう)に挙げられるウグイス

※日本三鳴鳥・・・ウグイス・オオルリ・コマドリ

活動は藪の中が多いのに、この日は桃の花にやって来てラッキーでした

藪の中を忙しそうに走り回ってるのを眺めて居たら

突然出て来て、水浴びを始めました・・・可愛いですよ〜 (4.27)



ウソ(鷽) 体長約16cm ページトップへ


上左画像が♀で 上左画像の首からお腹まで赤い方が♂です・・・(つがい)でやって来た所を撮影

木の実や芽がお好みで

桜の蕾がほころび始めると大勢でやって来ます

とても食べっぷりが良いので惚れ惚れしますよ(?)



ホオジロ(頬白) 体長約16cm  (留鳥) ページトップへ


過眼線が黒い方が♂(上画像左)・・・過眼線が茶色の方が♀(上画像右)で雌雄の見分けをします

(※過眼線:かがんせん・・・嘴から目尻の方へ伸びている模様)

蜜柑畑の端に植えてる、お茶の木の中にホオジロが卵を5個生んでると連絡

2日目・・・近付くと親鳥がエサを持って来たと勘違いしたのか大きく口を開けました

3日目・・・雛2羽と孵化されなかった卵

4日目・・・(上画像は3日目の画像)すでに巣立ってア〜アでした

ホオジロの幼鳥、まだ警戒心がないようで目の前にやって来た所を

食性は雑食で昆虫や虫・植物の種などを食べます・・・上画像は親離れして間もない幼鳥、逞しく育っています

こちらは、葦(西日本ではヨシ・東日本ではアシと読むそうです)の上でご機嫌ホオジロ成鳥の♂

欲張り過ぎてお顔が見えないけど

此方は♀の成長

色香ムン・ムン


アオジ(青鵐・蒿鵐・蒿雀) 体長約16cm  (留鳥←2016.4.14書き換え) ページトップへ


ホオジロと間違い易いアオジ(上画像はアオジ♀)

簡単見分け・・・ホオジロは眉斑が白色でお腹が茶色→アオジは眉斑が黄色でお腹が黄緑

(※眉斑:びはん・・・眉のように見える模様)

今度はアオジの雌雄の判別

アオジの♂は嘴の廻りが黒く眉斑

は、あるかないかしか有りません

アオジの♀は嘴の廻りに黒い斑紋がなく

眉斑がはっきりあるので強面(こわもて)の♂に比べ

とても可愛いく見えます

♂が水浴びに

此方には♀が水浴びとカメラマン大忙し

とても用心深い鳥なのでこんな近くで撮れたのはラッキ〜でした

こうして近くで見ると、こんなに綺麗だとは気が付きませんでした・・・すると、それが聞こえたのか

羽伸ばしをしたり歌を唄ったり(?)上機嫌で大サ〜ビス

桜が散って仕舞うと山奥へ帰って行きます



タヒバリ(田雲雀) 体長16cm  (冬鳥)


尾羽(おばね)をセキレイのように上下に振りながらやって来ました

雌雄同色なので区別出来ませんが、今日は可愛らしい水浴びや

羽繕いを披露して呉れました



ミヤマホオジロ(深山頬白) 体長16cm  (冬鳥)


ミヤマホウジロの雌雄の見分け、♂は過眼線が黒色で胸元の斑紋も黒色(上画像左)♀は過眼線が淡褐色(上画像右)で見分けます

※過眼線(かがんせん)・・・嘴から目を通過して後頭部へ続く斑紋

食性は植物性が強い雑食で採食は殆んど地表で行います(上画像は草の実を咥えてる♀)

地表に降りる前は小枝で暫く様子見をするのでその時がシャッターチャンスです(上画像は♀)

こちらは、ピンと立った冠羽・喉が鮮やかな黄色

それに胸元に3角形の黒エプロン姿がとてもエレガントな♂

ラストは、とても紳士的で魅惑のミヤマホウジロを



アトリ(花鶏) 体長16cm  (冬鳥)   撮影:豊後高田市


大きなイチョウの上で大勢で休憩してるのを眺めて居たら「キョッ・キョッ」と鳴きながら

大勢(3〜40羽)で採餌にやって来ました(上画像左♂) (上画像右♀)

こちらは♂・・・夏は首から上がもっと真っ黒ですが、冬羽に変わる前のよう

です冬羽に変わって仕舞うと♀との区別が難くなります(撮影日12月7日)

こちらは♀のアトリ

♀のアトリの正面顔

こちらは愛嬌たっぷりの♂の正面顔

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