念願の美術館(大原美術館・大塚国際美術館)に行って来ました(2)  2016.5.8(日)


これから瀬戸大橋(上画像の橋)を渡って淡路島の手前にある大塚国際美術館へ出掛けま〜す

大塚国際美術館:世界中の名画を(約1000点)全て原寸大に陶板に焼き付けた陶板画美術館

館内に入るとすぐにバチカンにあるシスティーナ礼拝堂を完全に復刻した部屋へ・・・感動モノです

館内でのカメラ撮影はOK(ただしフラッシュ撮影・三脚使用・観客撮影は厳禁)なので沢山撮影〜

まずはヒエロニムス・ボスが描いた三連祭壇画の「快楽の園」・・・・

右翼の中央付近に自分の顔を描いたり結構お茶目な面もあります




 何処に居るの〜と問い合わせが

 あったので何処に居るかの説明

作者のボスはココに居ま

 上画像右をも1度確認・・・OK〜(オッケ〜イ)

ブリューゲルの「ネーデルランドの(ことわざ)」・・・夫に青いマントを着せている妻・・・ん〜ん気になりますネ


デユーラーの「アダムとエヴァ」(上画像)


ムリーリョの「ロザリオの聖母」(右画像)




※絵の並び順は、画家の生年順に並べたかったのですが

ブリューゲルとデユーラーのみ逆になってます(配列考慮)


フェルメールの「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの女)」と「牛乳を注ぐ女」・・・小窓から差し込む柔らかい光が好いですね

プラド美術館に並べて展示されてるスペインの画家ゴヤの「着衣のマハ」と

「裸のマハ」を大塚国際美術館で撮影

この絵のタイトルは判りません・・・恐らくゴヤが聴力を失い「黒い絵」ばかりを書いて居た時代に書かれた1枚だと思います

(追記:5/12「降っても晴れても写真散歩」さんから画題は「アスモデア」ですよと助言戴きました、有難うございま〜す)

ターナーの迫力のある「雨、蒸気、速度-グレートウェスタン鉄道」

風景画の多いコローが描いた人物画、この絵だけは死ぬまで手放さなかった「真珠の女」・・・別名「コローのモナリザ」

クールベの「画家のアトリエ」中央の絵描きはクールベ自身です、周りに沢山居るのは友人・知人達でしょうか・・・?

この絵を見てるとビートルズが世界同時中継の時放映された「All You Need Is Love」の映像と重なって仕舞います


イギリスの画家ミレイが描いたハムレットの恋人「オフィーリア」

フランスの画家モローがサロメを描いた「出現」

昼食は「モネの大睡蓮」があるB2で咲き始めた睡蓮を眺めながら「モネのパンケーキ」と「ホットコーヒー」を

ドガの「舞台の踊り子」(上画像左)と「ダンス教室」(上画像右)

ゴッホの「馬鈴薯を食べる人達」

「アルルのゴッホの部屋」

5番目か6番目に描かれた15本の 「ひまわり」

最晩年に描かれた「オーヴェールの教会」

神戸市の芦屋に所蔵されてたのが第2次世界大戦の戦火で焼失した 「ひまわり」

復元されここに展示されてると新聞で(およそ18年前)知ってやっと巡り会えました

スーラがセーヌ河沿いにあるアニエールで描いた「アニエールの水浴」

こちらはセーヌ河にある細長い島で描いた「グランド・ジャット島の日曜日の午後」

大塚国際美術館ラスト画像は、ピカソが描き後に反戦や抵抗のシンボルとなった「ゲルニカ」

縦・横349.3cm×776.6cmと途轍(とてつ)もなくデカイ:マドリードに行かなくてもOKは良いですね

わずか4時間ではとても足りず心残りでしたが帰りのフェリー(三崎港発)最終便の1ッ個前に乗船するにはで帰路へ


やっと念願が叶いヤッタ〜でしたが車のメーター1000Km超えチビットちかれ(疲れ)ました〜(ダハハ)


※500枚以上撮影→照明の反射等で上手く撮れず残念画像は割愛→残った画像のほんの1部ですが掲載しました

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